古物商

古物商許可申請(個人)

リサイクルショップや古書店など、古物の売買・交換する事業をはじめるときに必要となる、古物商許可申請や許可後の申請・届出書類作成と手続代行を承ります。

種類報酬額(税込)諸経費手数料
新規33,000円込み19,000円
変更届27,500円込みなし
書換申請27,500円込み1,500円
仮設店舗営業届5,500円込みなし
オプション(税込)
  • サイトが複数の場合:5,500円/サイト
  • 営業所が複数の場合:11,000円/営業所
  • 申請者と管理者が別の場合:5,500円/人
ユキマサくん

書類の作成のみや、手続のみのご依頼も承ります。

対応エリア

立川市・昭島市・日野市・国立市・国分寺市・小平市・東大和市・武蔵村山市・福生市

上記以外のエリアの場合は、別途お見積りをいたします。

よくあるご質問

相談者様

自分が使っていたものを売る場合でも、古物商の許可が必要ですか?

いいえ。自分が所有・使用するために購入した品物をオークションサイト・フリマサイトなどで販売する場合は、古物商許可は必要ありません。

ただし、転売目的で購入したものを販売する場合や、継続的に販売をする場合は、古物商許可の手続きが必要とされることもあります。

相談者様

自宅でも古物商の許可がとれますか?

はい。自宅を営業所にすることも可能です。

ただし、物件を借りたり、自己所有の居住用マンションの一室を営業所にしたい場合は、所有者や管理組合に了解を得る必要があります。

なお、営業所とは、実際に古物の仕入れを行う場所をいい、販売だけを行う場所は営業所とはみなされません。

相談者様

営業所の物件を借りるのは、古物商の許可が出てからでも大丈夫ですか?

いいえ。申請時に営業所となる場所を確保する必要があるため、申請前に物件を借りるか、所有している物件を使う必要があります。

相談者様

変更届と書換申請の違いはなんですか?

変更届は営業内容に変更がある/あったときの手続で、そのうち古物商許可証の書換を行う手続を書換申請といいます。

変更届書換申請
変更事項主たる営業所・古物市場の名称・所在地
その他の営業所・古物市場の名称・所在地
氏名・名称
住所・居所
古物の区分
管理者の氏名・住所
行商
ホームページ利用取引
URL
法人の代表者の氏名
法人の役員の氏名・住所
氏名・名称
住所・居所
代表者の氏名
代表者の住所
行商
提出先営業所の所轄警察署(営業所が複数の場合は、どの営業所の所轄署でも可)営業所の所轄警察署(営業所が複数の場合は、どの営業所の所轄署でも可)
主たる営業所の所轄警察署
提出期限変更予定日から3日前(土日祝を除く)まで変更日から14日以内(登記簿謄本の添付が必要な場合は20日以内)変更日から14日以内(登記簿謄本の添付が必要な場合は20日以内)
相談者様

仮設店舗営業とはなんですか?

一般の方々が往来する場所で仮設店舗を出して、古物の売買や訪問セールスなどを行うことを仮設店舗営業といいます。

仮設店舗営業を行うには、古物商許可証に行商を行う者である旨が書かれていなければなりません。行商とは、営業所を離れて取引を行うことをいいます。

また、仮設店舗での営業予定日から3日前(土日祝を除く)までに、仮設店舗の管轄警察署に仮設店舗営業届を提出する必要があります。

なお、仮設店舗の場所となる都道府県内に営業所がない場合は、他の都道府県内の営業所の管轄署に提出することも可能です。

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