離婚協議書

離婚協議書(離婚給付契約)は、子どもの養育費、財産分与、慰謝料、年金分割など、離婚するときにおふたりで取り決めしたことを明らかにする契約です。

事実婚や同性カップルの方々がパートナー関係を解消するときも作成することができます。

内容金額(税込)内訳
当事務所の報酬44,000円相談
原案の作成
必要書類の収集
公証人との調整
公証役場への同行
公証役場の手数料10,250円~原本作成:5,000円~(目的の価額が100万円以下の場合:目的の価額により金額が変わります)
超過枚数加算:1,250円~(250円×5枚:横書き3枚を超える場合に、超える1枚ごとに250円)
正本・謄本作成:4,000円~(250円×8枚×2通の場合)
合計54,250円~
オプション(税込)
  • 出張料:3,300円/回(立川公証役場以外の都内の公証役場へ同行をご依頼の場合/都外の場合は別途お見積りいたします)
留意事項
  • 協議がまとまらず調停になる可能性が高い場合は、弁護士の先生をご紹介いたします。

よくあるご質問

相談者様

公証役場は自宅の最寄りのところを選ばなければいけませんか?

いいえ。強制執行となることを想定して、契約上債権者となる方のお住まいに近い公証役場が選ばれることが多いです。また、お勤め先に近い公証役場を選ぶことも可能です。

相談者様

どうしてもふたりで公証役場に行かなければいけませんか?

おふたりで公証役場に赴いていただくことが原則ですが、公証人の先生が認めた場合は、ご本人が指定した代理人が代行することも可能です。事前にご相談ください。

相談者様

相手方と交渉をしてほしいのですが?

たいへん申し訳ありませんが、行政書士は代理交渉は承れません。おふたりの間で合意が成立していることを契約書としてまとめることは可能です。

代理交渉をご希望の場合は、弁護士の先生に対応を依頼することとなります。

ユキマサくん

離婚後の生活について心配ごとがあったり、不安を感じている方は、お気軽にお問い合わせください。

目次